ぎっくり腰 -お悩み別ご案内-

ぎっくり腰 -お悩み別ご案内-

ぎっくり腰(急性腰痛・急性筋筋膜性腰痛)

はじめに

ぎっくり腰

当院ホームページをご覧頂きありがとうございます。

クシャミをした瞬間に!前かがみになったときに!重い荷物を持ったら!

ギックリ!!

経験された方はご存じのように、ぎっくり腰は突然やってきます。
ひどい場合はまったく動けなくなり、日常生活がままならなくなったり、仕事に行けなくなったり、急にやってくるので困りものです。

急に重いものを持ったり、急に腰を捻るといった瞬間的なことから、姿勢の悪さや過度の筋肉疲労などがあると、何気ない日常の生活動作でも発症します。

しかし、「急に動かしていないのにぎっくり腰になった」という方も多いのではないでしょうか。

ぎっくり腰は急になるようなイメージがありますが、実は急ではなく、じわじわと進んでいます。

ぎっくり腰のかくれた原因です

ぎっくり腰は鍼灸を行うと痛みは軽減しますが、楽になったからと1回や2回の通院でやめてしまうと、再び痛めたり、にぶい腰のつっぱり感を長引かせてしまったりしてしまいます。

それは痛みを引き起こすかくれた原因部分がまだあるためです。

ぎっくり腰

かくれた原因部分とは何でしょうか。

それは内臓の環境だと考えています。
ぎっくり腰をしている方の多くはおなか(内臓)の不調を持っている事を耳にします。

内臓の不調は自覚しにくいため、ご本人が気付いてない場合もありますが、触診して弱い臓器の反応があるところを尋ねると、

「そういえば最近トイレが近かった」
「下痢(または便秘)しやすい」

などの声を聞きます。

下腹部の内臓の不調は、腰の筋肉を硬くすると考えられます(内臓-体性反射)。そういう状態が続いているとふとした動作でぎっくり腰になってしまいます。

ぎっくり腰にならないために

「私ぎっくり腰何回もしてるの…」
「またぎっくり腰にならないか怖い」

という方は多いです。

ぎっくり腰にならないために日頃の意識が大切です

安静の害というものがあります。動かないのではなく、動ける範囲で動き、運動をする。そして、日頃から内臓を意識して食生活に気をつけたりセルフケアで内臓の手当てをしたりと、ぎっくり腰にならない生活を心掛けることが大切です。

ぎっくり腰を根本から見つめます

ぎっくり腰になったら…

「痛くて動きたくない」という方が多いのは承知していますが、できるだけ、すぐにご来院ください。早く鍼灸を受けることが、ポイントです。早い方だと「鍼灸」を2,3回、日をあけずに続けて受けられることを、おすすめします。放置していると痛みをかばうために不良姿勢となることがあるので要注意です。

ぎっくり腰を繰り返す方・または不安な方へおすすめメニュー

先述したように、ぎっくり腰には内臓環境も大切です。日ごろからの内臓ケアの方法を施術後には必ずアドバイスを行います。
鍼灸おなか」では、内臓を中心にケアを行います。手感力@(しゅかんりょく)を用いて、本人がきづきにくい内臓から鍼灸を行います。
鍼灸」では、おなかのケアはもちろん、ぎっくり腰を起こさないように筋肉にも鍼灸を施し、柔軟な筋肉づくりを目指します。

繰り返してぎっくり腰をされている方は「なんかあやしい…」「腰がちょっと重だるくなってきた…」と予兆に敏感に感じられる方もいらっしゃいます。すこしでも、不安を感じられたらぎっくり腰を起こす前にご来院ください。

治療院のご案内

住所
大阪府大阪市西区新町1-4-30 2F
四ツ橋駅1-A出口から徒歩1分
心斎橋駅、四ツ橋筋方面へ徒歩5分
予約電話番号
06-6532-5790(予約制)
受付時間
【月~金】10:00~20:00 【土】10:00~18:00
休日
日・祝