けだるさ・倦怠感 -お悩み別ご案内-

けだるさ・倦怠感 -お悩み別ご案内-

けだるさ・倦怠感

はじめに

けだるさ、倦怠感

「食欲がない」
「顔色がすぐれない」
「からだの疲れが取れない」
「けだるさが常にある」
「眠りが浅くからだがだるい」
「休んでもからだがスッキリしない」

けだるさや倦怠感は、からだにストレスを受けることで見られます。からだにストレスを受けると抵抗しようとしますが、ストレスが長引くと抵抗ができなくなり体調を崩してしまいます。このストレスは意識できるストレスと意識できないストレスに分けられ、ご自身のストレスは何処からなのかを知る事が重要です。

けだるさ・倦怠感を起こすストレスとは

ストレスの原因は、大きく分けて2つあります。

外部環境(仕事や人間関係など)と内的環境(内臓、五感、平衡感覚)があげられます。外部環境は、原因がはっきりしているため自覚できますが、内部環境は自覚しがたく、無意識にストレスが掛かります。また、これらのストレスは、精神的ストレスも同時に誘発させます。

精神的ストレスは交感神経を興奮させ、交感神経の興奮は筋肉の緊張を誘発し、コリや疲れを増幅し、けだるさや倦怠感もひどくなります。ストレスを取り除くことは、この交感神経の興奮も同時に整えることにつながります。

鍼灸を行うと

ニキビ・ふきでもの

けだるさ、倦怠感の除去として当院では、内側からのケアを心掛けています。自覚症状のでにくい内部環境の状態を触診を行い施術しています。呼吸器系、循環器系、消化器系、耳鼻咽喉科領域などを整え、内面からのケアを行います。

私たちは、物を見たり音を聞いたり香りを嗅いだり味わったり体のバランスを取ったり、食事をすれば消化や吸収、排泄を行います。この一連の流れは、意識をしなくても自然にできる素晴らしい機能です。この当たり前ですごいことを行ってくれている各臓器や感覚器(目、耳、鼻、舌、皮膚)は、知らないうちに疲れていることがあります(ガンが気付かないうちに進行するように)。この各臓器や感覚器の疲れは、けだるさや倦怠感につながります。特に意識のできない各臓器や感覚器(平衡感覚)の調節は大切です。

けだるさ・倦怠感でお悩みの方へは

治療院のご案内

住所
大阪府大阪市西区新町1-4-30 2F
四ツ橋駅1-A出口から徒歩1分
心斎橋駅、四ツ橋筋方面へ徒歩5分
予約電話番号
06-6532-5790(予約制)
受付時間
【月~金】10:00~20:00 【土】10:00~18:00
休日
日・祝