ツボを用いない治療法【反応点治療】
私たちの治療の特徴は、ツボを用いて治療をしないことです。
一人一人の皮膚表面に表れる変化を指先で察知して、からだの状態を見極めて治療を行う反応点治療です。
からだの状態(弱った内臓環境やコリなど)は、神経の反射を返して、皮膚表面上に周囲と異なった変化(反応点)を現わします。私たちは長年培って研ぎ澄まされた指先の感覚を用いて、皮膚に現れる反応点を察知し治療にあたっています。また、「からだの不調は、内臓環境から」をモットーに、病気の始まりである自覚症状が出にくい内臓からの体質改善に努めています。(例えば、日本の三大死因はがん、脳血管疾患、心疾患があげられます。こられすべて内臓環境から発生する病気です。)
この反応点治療は神経の反射学を治療のベースとしているため、なぜそこを治療するのかを医学的に分かりやすくお伝えし、納得して治療を受けて頂けます。
■神経の反射とは?
眩しいものを見たら目をつぶる対光反射。熱いものに触れた時にすぐに手を引っ込める無条件反射など、私たちはいくつもの反射が働いて日常生活を送っています。
これらの反射は、内臓環境の変化でも起こる事が知られています。
風邪を引いた時に、首や肩が凝ったり、生理の時に、腰が重だるくなる経験をしたことはないでしょうか。
この反射を内臓-体性反射といい、内臓が原因となり、からだにさまざまな症状を引き起こします。
この反射を介して現れた反応点治療を基に一人一人に合った内臓環境の根本治療が可能となります。

今までになかった治療法
反応点を感じ取るためには、洗練された新たな触診力が必要になります。
新たな感覚の世界を手に入れるためには、これまで培ってきた感覚と違う感覚を身につけなければなりません。感覚を身につけるためには、時間と根気が必要になります。
当院の強みは、すべての先生がこの感覚を身につけている所にあります。なので、いつでも安心と信頼ある治療を受けて頂くことができます。
- すべての先生が、洗練された指先を用いて治療する
- 神経学機序に基づいた、納得した治療が受けられる
- 内臓環境から健康と美の体質改善をはかる

